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次の話を聞いてください。 私の教室に来るまでの苦悩の日々を 彼のお母さんが語ってくれました。
「あぁ、疲れた・・・」 「ただいま」の後には、こんなセリフが続く毎日でした。 小学校から始めたサッカーを、中学校に入ってからも部活動という形で続けていました。 毎日、暗くなるまで練習して、ヘトヘトになって帰ってくるので、夕食を食べたら、お風呂に入って、 自分の部屋にすぐ行ってしまう。だいたいは、疲れてすぐ寝てしまっているようでした。 成績は、良いほうではありませんでしたが、サッカー部の練習も頑張っている様子だったので、 時々「勉強しなさい」とは口ではいいながらも、1、2年生の間は、私も「まぁいいか・・・」という感じでした。 ところが、2年生最後の三者面談で、担任の先生からこう言われたのです。 「お子さんの志望されている高校は、今の成績では無理と言わざるをえません・・・。」 普通の親が聞けば死刑宣告のような言葉ですが、それほど危機感を持っていませんでした。 なぜなら、そんなとき決まって私の頭の中で、こう言い聞かせるのです。
「部活が終わると、成績はどんどん上がるから」というセリフを 幾度も聞かされていたのです。
![]() 6月になり部活動を引退した息子は、受験勉強をさっそく始めるかと思いきや、 家に帰ってくればゲームにテレビ、終わったかと思えば友達とのメール、 勉強している姿はまったくといっていいほど見られません・・・・。 はじめは部活がやっと終わったばっかりだし、「しょうがないか」と思っていましたが、
そんな日常生活が1ヶ月ほど続いていました。 「はぁ・・・。」
いつまでたってもゲームに夢中になっている息子を見かねた私は、 「ねぇタカシ、あなた勉強は?」 「・・・」 「ちょっと、いいかげん勉強しなさいよ!本当に○○高校行けなくなるわよ!」 「わかったって!今からやるよ!」 嫌々ながらも、部屋へと行ったタカシが、ちゃんと勉強しているかと部屋に様子を見にいくと、 机に向かったまま、携帯電話の画面を見ていたのでした・・・。 まぁ、はじめは仕方ないか、 机に向かっただけでも今日はよしとするか・・・。 そんな期待とは裏腹に、タカシはいつまでたっても集中して勉強する様子はありませんでした。
「タカシ、勉強は?」
もう、聞き飽きるくらい言いました。 私がいくら言っても聞かないと思い、 主人から言ってもらうことに。 「タカシ、今日はもう勉強したのか?」 「まだ・・・」 「勉強しなきゃ、成績なんか上がるわけないんだぞ!」 「わかってるって!今、やろうと思ってたとこ!!」 こんな会話が食事のたび、テストが終わるたびに繰り返されるのです・・・。
まったく勉強をしていないわけではありませんでした。
それも分かっていました。 しかし、成績が一向に上がらないという焦り・・・
いつまでたってもやる気を出してくれないというイライラ・・・・ 私は、「タカシ、勉強は!?」が口癖のようになり、
それを聞いた息子は、ウザくて仕方がないといった素振りを見せるようになっていったのでした。 家族内には、それまで経験したことのないような険悪な雰囲気が漂っていました。 しかし、それが分かっていても、どうしていいか分からない私は、 「タカシ、○○高校へ行けなくなってもいいの!?」 こんなセリフを吐いてしまうのです。 そのたびに息子は、鬼のような形相で私を睨みつけ部屋へと行ってしまうのでした。
![]() 息子の成績が一向に上がらないのに、勉強する気もないというジレンマに陥っていた私は、 同学年の子どもを持つ友人に、偶然、ある教材を薦められたのです。 そして、思い切って話を切り出してみました。 「ねぇタカシ(息子)、これやってみない? ○○さんの娘さんもやってて、結構やりやすいみたいなのよ」 「ふーん・・・、じゃあ、やってみるよ。」 「本当に!?じゃあ、さっそく注文してみるから」 好きな男の子に告白されたばかりの女の子のようにルンルン気分な私。 やっと勉強してくれる・・・・そう信じていました。 私が注文したのは、受験生なら誰もが知っている某有名出版社の教材でした。 年間で61800円と決して安くない値段でしたが、これをきっかけに息子がやる気になってくれるなら・・・・そんな希望を存分に込めながら申し込んだのです。 数日して教材が届き、部屋にいた息子に渡しました。 「教材届いたよ。はい!じゃあ、頑張ってね」 息子は、その教材をやっているようでした。
しかし、それは最初の1週間だけだったのです・・・ 息子の勉強が気になってしかたなかったために、
息子が学校に行っている間、私はこっそり教材の進み具合をチェックしていたのです。 ところが、1週間を過ぎたあたりから、教材はまるっきり手をつけられないままだったのです。 来る日も来る日も、その教材は机に放置されたまま・・・
シビレをきらした私は、
「タカシ、なんであの問題集やってないの?やるって言うから買ったのよ!」 「うっせぇなぁ・・・・・今日はやるって!」 私の期待はもろくも崩れ去り、真っ暗闇に包まれたような不安だけが募っていくのでした。
どうしてそんなに勉強が嫌なの・・・・
どうしたらやる気になってくれるの・・・・ ![]() それは突然でした。 「ねぇ、俺さぁ、塾に行きたいんだけど・・・。 自分だとさぁ、あんまり勉強する気になれないから。」 どういう風の吹き回し?? さすがに時期が時期だけに危機感を覚えたの?? 「友達も行ってる塾だから、俺も行ってみようかなぁって。」 息子の勉強態度にも、さすがに限界を感じていた私と夫は、
ちょうどそのころ、もう塾に行かせるしかないと話していたのです。 そのような経緯もあったことから、もちろんOKしました。
自分から言い出したことだから今度こそは大丈夫・・・。 そんな淡い期待も当然ありました。 ![]() 週に3日、近くの大手学習塾に通いました。 いくら本人がやる気がなくても、お金を払って勉強のプロに教えてもらうのだから・・・ 強制的に勉強の時間は確保されるのだから、効果が出ないはずがない・・・・ しかし、私たちの期待は見事に裏切られるのでした・・・。
2ヶ月間、塾に通ったあとの定期テストにもかかわらず、
学年での順位をそれまでの順位から43位も下げてしまったのです。 平均点は、無残にも12点も下がっていたのでした。 「タカシ、あなた塾でちゃんと勉強しているの!?
なんで順位がこんなに下がっているの!?」 「ちょっとタカシ、あなた聞いてるの!?」 「・・・・・・・・」 「塾に行っても友達と遊んでばかりいて、全然話を聞いてないんじゃないの!? 塾に行ってるのに成績が下がるなんて、絶対あなたに原因があるはずよ!分かってる!?」 私は、自分に溜まっていたうっぷんを全てぶつけるかのように 息子が傷つくようなこんな言葉を平然と口にしていたのです。 息子との間に見え隠れしていた溝が、音も立てずにさらに広がっていく・・・そんな空気を感じました。
言ってしまった・・・・と後悔しながらも、私の頭の中には とてつもない不安と絶望が渦巻いていたのでした。 ![]() 息子は「ちゃんとやってる!」と言います。 じゃあ、なんで成績が上がらないのか・・・? 勉強しているなら成績が上がらないのはおかしいはず・・・ 上がらないということはやっぱり、勉強の量が足りないからだ・・・ 塾の回数をもっと増やしたほうがいいのか・・・? そんな自問自答ばかりが頭の中に出てくるのです。 もう、やってあげられることはすべてやった・・・。 あとは息子の頑張り次第のはず・・・。 私は精一杯やっている・・・何も悪くない・・・。 顔を合わせるたびに、「勉強の調子は?」「ちゃんとやってる?」と干渉してくる私。 その頃、息子はもう、口をきこうともしなくなりました。 向かいどころのない焦り・・・ 不安で眠れない日々・・・ もう疲れ果てていました。 打つ手のない強大な敵が、逃げようもなく取り囲んでいる。
私にとっては、そんな絶望的な状況だったのです。 一体、何が悪いの・・・・・ もう、どうしていいかわからない・・・・ 私は、息子は、これからどうしたらいいの・・・ ![]() 「とってもいい先生がいるのよ。」 そんな噂に流されて、陸の見えない海の上をずっと漂流していたような私たちは、学習塾「ふくろうの森」にたどり着いたのでした。 そこで、私たちは石嶌先生に出会いました。 それは高校入試まであと半年という、夏の日差しがまだ残る9月のある日のことでした。 実績もあるいい先生とは聞いていましたが、期待はしていませんでした。 やれることは、すべてやってきた・・・。 身も心もボロボロでした。 時間もないし、もうどうしようもない・・・先生だってきっとそう思っているんでしょ? そんな言葉すら喉から出かかっていました。 成績を上げられるものなら上げてみなさい・・・。
心の奥底には、そんな悪魔のような声がありました。 きっと嫌な保護者に映っていたに違いありません。 ところが石嶌先生は、「諦めなければ、大丈夫。」と息子に声をかけました。
いろんな思いが錯綜しながらも、私は石嶌先生の塾に通わせることにしたのです。 時期的にも私の気持ち的にも本当に最後の賭けでした。 そう、ダメもとで・・・。 それがその時の正直な気持ちでした。 塾に行くために無言で玄関を出て行く息子。 これまでと変わらない風景でした。 どうせ・・・。 何も変わらない・・・・。 心底疲れ果てていた私にはもう、マイナス方向への思考回路しか残っていなかったのでしょう。 良い学校に行かなくても別に・・・ 高校なんていくらでもある・・・・。 心のどこかでそう言い聞かせていました。 ![]() どうせ・・・。 何も変わらない・・・・はずでした。 しかし、今まであらゆる手を尽くし、 尽き果てていた私には、にわかには信じられないようなことが次々と起こっていったのです。 一体何があったの・・・? 「タカシ、勉強しているの?」
「そうだけど、なんか悪いの・・・?」 「ううん・・・。」 息子の中で、何かが変わった・・・。
そう感じました。 そして、その瞬間なぜか涙が出てきました。 息子が自分から勉強しているのです。
私がいくら言っても勉強してくれなかった息子が 自分から机に座って勉強しているのです・・・。 何があったかわからない・・・。 わからないけど、私はもう、そっと見守ろう。 石嶌先生に託してみよう。 そう決めたのです。 それからというもの成績がみるみる上がっていくのです。 信じられますか? 私には信じられませんでした・・・。 そして、変化があったのは、成績だけではなかったのです。 「お母さん、これ見て!!一気に60位も順位が上がったよ!」
「ほんと!?すごいじゃない!!」 会話すらほとんどなくなっていた私たちが、
いつのまにか成績アップという喜びを心から分かち合っていたのです。 石嶌先生の教室に通ったのは、たったの半年間でした。
そんな短期間でしたが、絶望的だった第一志望の高校に見事合格することができたのです。 あの半年間に起こったことは、私たちにとって正に奇跡でした。 石嶌先生に出会わなければ、私たち家族は崩壊していたかもしれません。 石嶌先生には本当に心から感謝しています。 ありがとうございました。
はじめまして、石嶌之広です。
静岡で学習塾を経営しています。
それは、「お母さんを理解してあげなさい」と。 事実、私の教室ではほとんどの中学生が一定の期間内で実力を上げ、志望校に合格していきます。 この場を借りて、自慢するつもりはありませんが、 開講してからの私の教室の実績は、第一志望の受験校合格率97.8%、 平成20年の受験に限って言えば、全員合格の100%です。 その秘密は一体何だと思いますか?
私の教室では特別な授業や企画を行っているから? その答えはNOです。 もし、あなたとお子さんが、私の授業の体験学習に来ていただいたら、企画自体は、他の塾とたいして違いないことに気づくはずです。 そういった中学生に必要なものは、決して特別な企画や高額なテキストではないのです。 実は、それ以前にもっと必要なものがあるのです。 どんなに有料な教材があっても、どんなに優れた塾があっても、どんなに優秀な講師がいても、それを知らずに先へ進むことはできないのです。
『青年心理学トゥデイ』−福村出版−の中で、「馬を水のそばまでつれていくことはできるが、馬に水を飲ませることはできない」と語られています。
すなわち、やる気のない者に何かを行わせることは不可能ということです。 成績に悩んでいたり、やる気が出なくて悩んでいるお子様も同じです。
高額な教材を何冊も買ってあげても、根本的な解決にならないのです。
習ったことを自分なりに理解し、吸収しようという主体的な意識が必要なのです。
お子様が自ら「勉強しよう」「成績を上げたい」という強い意志を持つこと。
私は塾の経営者としては、異色の経歴を持っています。 学習塾を開設した平成16年以前、私は大手運送会社に21年間勤めていました。 その中で、私の運命を変えることになる社員教育というものと出会います。
○社員の休日を増やし労働時間を短縮する。 ○車両事故・商品事故を減少させ社員の安全と輸送品質の向上を行う。 ○そして売り上げを上げ、明らかな利益を生み出す。
いかに教育を行うかによって、会社全体の利益を左右するだけでなく、 そこで働く人の人生をも左右するのです。
実は、増員をして休日を増やし社員の労働時間を短縮することで売り上げが上がり、 利益が生まれるということを多くの人は知りません。
正しい方法で、社員一人ひとりが目標を立て、それを達成していく。 成果を上げる方法を見つけ、次に活かしていく。
実は様々な共通点があります。
そうでなければ、開設5年目の学習塾が、これほどの成果を上げることはできないでしょう。 ![]() 勉強でも、運動でも、スラスラとやってのけるセンスの良い人がいますよね? あなたはどうですか? 私は、それとは正反対の人間です。 だからこそ、習慣的に行っていることがあります。 それは、何かのことでうまくいったとき、その理由を検証するということです。 一定の成果を上げたことが、偶然なのか、必然なのかをしっかりと検証し、それを次に活かすべきものかどうか取捨選択していくのです。 この作業を繰り返していくことで、実際に現場で成果を上げられるノウハウだけが、濃縮していくことになります。 私の教室に通うお子様たちが、次々と成績をアップさせていくのは、教室で成果を上げた実践的かつ濃縮された勉強法を行っているからなのです。例えば、目標を達成できない人の多くに、ある勘違いがあります。
それは、成績の向上は勉強時間(量)に比例すると考えていることです ![]() しかし、正しい成績の上がりかたはこうなります↓。 ![]() これを知っているのと知らないのでは、大きな違いを生み出します。 正しい勉強と成績の関係を知っていれば、成績の上がらない時期でもそれに応じた目標と計画を立て、学習を進めていくことができます。そして、あるときスパイラルが起き、成績が突然上がるのです。 では、知らなければどうでしょう? 一生懸命勉強すれば、それに応じて成績は上がると考えます。
勉強しているはずなのに成績が上がらなければ、当然、焦りを生み出します。
やっぱり勉強なんかしても意味がないと思い、成績が上がる前に嫌になりやめてしまう。 このような悪循環が生まれます。
![]() 私の教室で行っている勉強法が、経験から得られたものばかりなのかというと決してそうではありません。 この図を見てください。 ![]() この図は、19世紀の科学者エビングハウスが発表した忘却曲線といわれるものです。 人の記憶は、おぼえた20分後におよそ42%を忘れ、 1時間後でおよそ56%、9時間後でおよそ64%を忘れ、 その後、少しゆるやかになり6日後にはおよそ76%を忘れてしまう。 なんと、覚えた1時間後には半分以上忘れてしまうというのです。 つまり、こと暗記という項目に限った話をすれば、この忘却率をできるだけ低くすることが、効率的な学習方法ということが言えます。 では、どうやって忘却率を低くしていくか? このように考えていくことで、より効果的な学習方法が見つかるのです。 科学的に検証されているメカニズムを知り、実践でどれだけ成果をあげられるかを検証するのです。 このように科学的根拠と経験から得られた勉強のノウハウは、どちらがどれだけ大切というものではありません。 私が教室で行っている勉強法は、両者をうまく組み合わせ、多くのお子様ができるだけ短時間に、できるだけ多くの成果を出すことができるマニュアルを実践しているのです。もちろん個々のカリキュラムも成績が伸びてきたお子様には大切です。
しかし、基礎となる部分で最大限に力を発揮するのは、このような勉強法だと私は考えています。
しかし、そのお子様を取り巻く環境などが影響し、その気持ちを表に出すことにブレーキをかけてしまうのです。 大切なのは、そのことに周囲が気づいてあげることです。 そして、それを一番最初にしてあげなければならないのは、いつも一番近くいらっしゃる保護者のあなたです。
やる気があれば良いというのは、保護者の方であれば誰もがわかっていることです。 しかし、お子様にやる気を出させる方法を知っている方はほとんどいません。 それどころか、知らず知らずのうちに、せっかく入ったお子様のやる気の火を、保護者の方が消してしまうことがあります。 まず、やる気のスイッチを入れてあげることからすべては始まります。
勉強量と成績というのは比例しません。 だから、登山のように、これだけ登った(勉強した)から、これだけ見晴らし(成績)が良くなったというものではありません。 勉強と成績の正しい関係をあるものに例えるなら、バネです。 想像してください。あなたのお子様は、壁に向かってバネを押しています。 最初は、伸びきってしまっている長くて大きいバネです。 しかし、誰にも見えないバネです。本人も押していることに気づいていません。 気づかなくても、毎日、押している(勉強している)と、あるとき突然、耐えられなくなったバネの力で上へ飛ばされます。そのとき、やっと自分の位置(成績)がこんなにも高かった(上がった)ことを実感するのです。バネは本人にも見えないので、自分が、前進していることを実感できず不安になります。バネを押して続けていれば、必ず上にいけるのに、不安になり途中でやめてしまう人もいます。
これを利用すれば、お子様は不安になることなく夢中でバネを押し続けます。 バネの存在が分からなくても、前進し続けます。
MWFメソッドの中に、ツール(道具)のひとつとして学習塾や家庭教師を組み込みます。 学習塾や家庭教師はあくまで勉強ツールのひとつです。 ツールは、役に立たなければ意味がありません。 しかし、うまく利用できれば、前進するスピードを格段にあげることもできます。 だから、役に立つものだけを選定します。そして、利用できると思うものは最大限に活かしていきます。
「勉強をするための勉強部屋には、勉強以外のものを置かないようにしましょう。」 と多くの教育関係者が言っています。 勉強に必要なものだけが置かれた部屋、勉強専用の部屋、こんな部屋あなたの家の中にありますか?少なくとも私の狭い家にはありません。 広い家でなくとも、あなたの家に必ずある本当に勉強に適した場所とは?
そうなると、勉強は楽しくてしかたがない。
5教科それぞれに、ここから始めたほうが効果的なポイントというのがあります。 でも、実は5教科に共通しているのは、●●●から始めるということです。 上の内容はマニュアルに含まれるほんの一部だという事を 覚えておいて下さい!
このマニュアルは、「○○日で完成!」のような即効で効果を発揮するという教科別対策の教材ではありません。 中学生の勉強にとって何が大切か、何が必要なのか、その具体的な内容を知り、保護者とお子様が寄り添い二人三脚で歩んで行くための方法が、凝縮されている勉強マニュアルです。 そして、このマニュアルが他の勉強マニュアルや教材と大きく違う点は、 本当にお子様が辛いときにそばにいてほしいのは、内容のほとんどが保護者の方に向けて書かれているという点です。 お子様が中学生、特に受験生である3年生にもなると、勉強の中身をうかつに教えられないと、お子様まかせになってしまう保護者の方がいらっしゃいます。 塾の講師でも家庭教師でもなく、あなたです。 でも、マニュアルを読んだだけで、自分の子どもに教えてあげられるだろうかと、
不安な方もいらっしゃるかもしれません。 心配しないでください。 このマニュアルに書いてあることは、勉強の内容についてではないため、 あなたがお子様にアドバイスできることばかりです。 もうひとつ心配なことがありますね。 それは、このマニュアルをどうやってお子様に見せるかということです。 難しく考える必要はありません。 まず、このマニュアルに沿った方法をお子様にアドバイスしてみて、興味を持ったら、 このマニュアルからお子様ができそうな部分をピックアップして手渡してあげてください。 あなたが、このマニュアルを手にすることによって、 お子様の勉強に影響を与えるだけでなく、あなた自身にも大きな変化をもたらすでしょう。
そうです。私は自分で自分の首を絞めることになるかもしれません。 しかし、私がこのマニュアルを公開しようとを思い立ったのは、成績のことで悩んでいる一人でも多くの中学生や保護者の方に、この勉強マニュアルを知ってほしい!そんな強い願いがあったからです。 だから、本当に悩みました。
そして、決断しました。 このマニュアルを期間限定で公開しようと。 「やめよう」と思ったら、いつでも公開を取りやめように決めたのです。 ここまで私からのお手紙を読んでいただいたあなたなら、このマニュアルに少しは興味を持っていただいているかもしれません。 しかし、もし、少しでも疑問や不安があるなら、この場ですぐに購入していただく必要はありません。 なぜなら、私のマニュアルによらなくても、本当に心からお子様のこと親身になって考え、成績を伸ばしてくれる塾や家庭教師、お子様を救うほどの教材が、少数ではありますが存在することを私は知っています。 ただ、心に留めておいてほしいことは、あなたがそのように私のマニュアルのことを思い出し、再び私のところを訪れても、私がまだこのマニュアルを公開しているという保証はないということです。もし、あなたがお子様にいろんな手を尽くし満足いく結果が得られず、それでもお子様の成績に悩むことがあったら、私のこのマニュアルを思い出していただければ幸いです。 このマニュアルの公開を取り止めるのは、10日後かもしれないし、明日かもしれません。
私が最も懸念しているのが、本業に支障をきたすことです。 私には毎日、温かい喜びの声が届くと同時に、お子様の成績について深い悩みを 抱えている保護者の方の声が多数届きます。 マニュアルを公開している以上、そのような方の声に耳を傾けることも私の責任だと思っています。ただ、それにはたくさんの時間を要します。 しかし、教室には、私のことを信頼し、毎日、勉強しに来てくれる生徒がたくさんいます。
そのような生徒の熱い思いに応えてあげられないことがあってはなりません。 その場合、私はこのマニュアルの公開をやめるでしょう。 どんな事情になるかはわかりませんが、突然、公開が終了していてお力になれなくてもお許しください。
悩みました。 しかし、私がこのマニュアルを知っていただきたい方は、塾の経営者ではなく、お子様の成績に悩まれている保護者、または、そのお子様本人です。夜も眠れないほど、悩みに悩みました。 やっぱり公開することを取りやめよう、そんな思いも何度もよぎりました。 そして、やっとの思いでこの価格にすることを決めました。 その価格は、60,000円です。 私の教室で年額約30万円。 私がそばにいて指導することができないことを考えての5分の1。 これ以上価格を下げるのは、私の教室に通われている生徒の保護者の方に面目が通りません。 この価格は高いでしょうか? ある家庭教師会社の教材がテレビ・新聞で報道されていました。 この教材の価格は35万円もするそうです。 そして、このマニュアルには、私が人生をかけて、公開に踏み切った凝縮された内容が盛り込まれています。 それらを考えると、60,000円は適正な価格だと思います。 ・・・そうですね。 わかっています。 お子様の成績に悩んでいる保護者の方が、それまでにどれほど教材費や教育費にお金をかけてきたか。そして、さんざん期待を裏切られてきた中で、また60,000円という出費を決断することがいかに難しいかということも。 この手紙を読んでいる方の中には、私と同じ塾の経営者の方もいらっしゃるかもしれません。 そのような方が、指導ノウハウを得るために60,000円という金額を支払うことは、それほど大した問題ではありません。 だから、また私は苦しみました。
そして、あることを思いつき、決めました。 それは、今回だけ特別に価格を17,800円にすることです。 いずれは、60,000円に戻そうと思います。 というのも、やはり、この価格は手にした方が得られる費用対効果を考えると安すぎると思うからです。
私の教室に通う方にも事情を説明したところ、今回だけ特別に了承をいただくことができました。 だから、この価格はある程度の期間がたったら、予告なく変更する場合もございます。価格を戻すことなく、公開を取り止めることもあります。 価格の変更及び公開中止の場合には、いかなる理由があっても 応じないことといたしますので、あらかじめご了承ください。 ![]() 私は公開にあたり、もうひとつ決めたことがあります。
もし、「うちの子には取り組む価値がない」と思われた場合は全額返金しようというものです。 その場合には、メールの件名に【返金希望】とだけ書いて送ってください。
代引き手数料も、振込み手数料もすべてこちらが負担いたします。
私がここまでの保証をお付けするのには理由があります。
それも確かにあります。 しかし、それが一番の理由ではありません。
私ではなく、購入されたあなたとお子様が判断するものだから、というものです。
その中に書かれている情報に価値があるからなのです。
マニュアルの返送も必要ありません。 そのままお持ちください。
マニュアルの返金保証をお付けするのは、一般のお子様や保護者の方のみです。 塾関係者や法人名での購入者には返金保証はお付けできません。
そのことをご理解いただき、塾関係者や法人の方はご購入いただきますようお願いいたします。 ![]() 先ほど話した内容と矛盾していると思われるかもしれませんが 大切なお話をしますので聞いてください。 返金保証に大きな問題があることを私は知っています。 私が返金保証を採用しているのは、インターネットという顔の見えにくい関係による 私がこのマニュアルを本当に手にしてほしいのは、そのような悩みを抱えている方です。なんとかして子どもの成績を上げたい!解決法がわかるなら、全力で取り組みたい!このような真剣な悩みをお持ちの方なのです。不安を取り除き、購入者への敷居を低くするためです。 お子様のやる気や成績にずっと悩んでいて、このマニュアルを手にして 取り組むことで、その悩みはスッと消えていく。 そのような方が、インターネットで買うなんてやっぱり怪しいと思い解決できる方法を 知る機会を失い、その後も解決する方法が見つからず、悩み続けてしまう・・・。 このような事態をできるだけ少なくしたい。 このような思いからお付けしている返金保証です。 だから、私はこのマニュアルを誰にでも手にしてほしいわけではありません。 しかし、返金保証というハードルの低さが、中途半端な気持ちの方をも 巻き込んでしまう場合があります。 そのような方は必ずといってよいほど、購入後も迷われます。 正しい方向に前進していくことができないのです。 私のマニュアルは手にしただけで成績が上がるような魔法の教材ではありません。 保護者とお子様が勉強というものに真剣に向き合い、前進していくための勉強マニュアルです。 お子様のやる気や成績に真剣にお悩み方だけどうぞお進みください。
あなたとお子様の勉強に対する悩みや不安、疑問を確実に解消し、 今日から前進していけるように以下のスペシャル特典をお付けすることにしました。 これまでに有料で配布していたものや私の教室の生徒や一部の関係者にしか配布していない貴重なものばかりです。 このスペシャル特典だけですごいボリュームです。 もちろん、ただ量が多いというわけではありません。 私がこれまでに膨大な投資と時間をかけ必要なものだけを 蓄積してきたものなので、内容の濃さは折り紙つきです。 お子様と保護者の方には、目、耳、鼻、口、体の五感すべてを使って体感していただきたいと思います。そうすれば、お子様だけでなく保護者の方にも自然と変化が現れますよ。 こんなにたくさんのマニュアルをこなしていけるだろうかと心配になるかもしれません。 これだけの内容を一回で理解することは無理です。 重要なところは、それぞれのマニュアルの中で繰り返していますので、自然と定着していくと思います。 また、すべてを完璧に理解することができなくても、現在の状況と照らし合わせていくうちに、どうしたらよいのか次第に見えてくるものです。 慌てないで、少しずつ、一つずつ進めてください。
■やる気のスイッチPart1(やる気のドラゴン) 全55ページ(冊子版)
■やる気のスイッチPart2 全31ページ(冊子版) 「やる気がないから困っているんだ!」 やる気があれば良いというのはどんな保護者の方だって分かっています。 では、どうやってやる気を出させてあげるか、ここが問題なのです。 この『やる気のスイッチPart1(やる気のドラゴン)』、『やる気のスイッチPart1』では、 基本マニュアルで語られていたやる気のスイッチの入れ方を科学的に説明しています。
■魔法のえんぴつ 全35ページ(冊子版)
このえんぴつは、どんな問題でも答えを書くことができるえんぴつです。どんなに難しい問題でもすらすらと答えを書くことができる魔法のえんぴつです。 どんな悩みもどんな障害もものえんぴつを使うことで解決してしまいます。 では、このえんぴつの使い方をお話します… 意味がわかりませんか? それでいいのです。読んでみてのお楽しみですから。
■セミナー2006
PDF59ページ動画約50分 ※PDFのみ冊子にて配送いたします。 動画はダウンロードのみ。 2006年に開催したセミナーの動画です。 基本マニュアルの知識を習熟させるのに大変役立つ内容となっています。 目次 T 勉強の目的 U もともと持っている果てしない力について V Work1 計画表 W Work2 目標とビジョン X 休憩 Y 未来予想 Z なぜもう遅い? [ やる気と無気力 \ 知られざる壁 ] 小技を知り磨く
■2007年10月セミナー
PDF 61ページ動画約50分 ※こちらの特典はダウンロードのみ ■壁を壊す方法 ■目標と計画 こちらのセミナーは中学生を対象として行いました。 2006年同様に知識の習熟にお役立てください。
■2007年東京セミナー
動画 約2時間※こちらの特典はダウンロードのみ ■第一部 ■第二部 2時間という長時間の動画です。 参加者は有料にて参加していただいているので 一瞬たりとも見逃せない内容です。 ※これらの特典は予告なくお付けできなくなる場合がございます。 あらかじめご了承ください。
私には、同じ目標に向かって、いっしょに頑張ったり、 笑ったり、泣いたり、喜びを分かち合ったりすることのできる生徒たちがいます。 それは私の教室の生徒たちだけでしょうか? いいえ、違います。 それは、日本全国(韓国から購入された方もいます)にいる 私のマニュアルを手にした方々です。 なんら変わることのない私の生徒だと考えております。 出会いが私の教室であれ、インターネットであれ、
私のところへいらっしゃる方は、同じようにお子様のやる気や成績に心から悩まれています。 しかし、「やってみよう!」と決断し、私が培ってきた勉強法に取り組んだお子様や保護者の方は、これまでの悩みがうそのように解決していくのです。 そして、「○○高校に合格!」「平均点を超えた!」「○○位に急浮上!」など、 それぞれの目標を達成し、喜びの声を上げていらっしゃいます。 ゼロからの特進講座を公開開始して以来、 このようなたくさんの喜びの声が私のところへ届いております。 これらの声が聞いて、私も自分のことのように喜び、ときには涙を流してしまします。そして、このようなときが、このマニュアルを公開して良かったと心から思える瞬間です。
ほんの一部ですが、
公開を承諾していただいた方の喜びの声を紹介いたします。 ![]()
私の本業は学習塾の経営です。 小さな町で小さな教室を営んでおります。 授業の内容や外見は、他の塾とは特別な違いはありませんが、 ひとつだけ大きな特徴があります。 それは、生徒の募集に、「現在のやる気は問いません」と書いてあることです。 すると、保護者の方から見て「やる気のない子」が、お母さんに連れられて、
教室見学にやってきます。 教室見学時にお二人にいくつかお話をさせていただくのですが、 その内容がお子様にとって小さなきっかけになるようです。 そして後日、体験学習をしたあとにもう一度、お母さんとお二人で教室に来ていただき、 このマニュアルにも書いてある方法で【目標設定】を行います。 約1時間の作業です。その時、本人に「カチッ」とスイッチが入ります。
本当に、「カチッ」と音がしたかのようなことがあります。 また、設定作業が終わった後、目を見ると明らかに「スイッチ」が 入っているのがわかることもあります。 (そのとき、私は、お母さんの方が心配です。お母さんにスイッチが入ってしまうと、
本人が持つ上昇の意志にブレーキがかかることがあるのです。) 私はこれまでにこのようなお子様と保護者の方に幾度となく接して参りました。 そして、わかったことがあります。 正しい方法で実践すれば、「やる気」というものは自然と出てくるもので、
成績もそれに応じるように必ず上昇していく、ということです。 今、あなたのお子様には、やる気がないのではありません。
眠っているのです。やる気がない子どもというのはいません。 必要なのはそれをうまく引き出してあげる方法です。 その方法のすべてをこのマニュアルに詰め込みました。 あとはあなたの決断だけです。>>今すぐ決断するというかたはこちらをクリック あなたやお子様から「成績が上がりました!」という声が 届くことを心よりお待ちしております。
「もっと早く石嶌先生の勉強法を知っていれば・・・」 私のところによく届けられる内容のメールです。 これらの多くは、私のマニュアルを知り、 お子様の成績がアップされたり、受験に見事合格された方の 喜びのメールの中の一節なのですが、このような内容が含まれていることが多いのです。 この文面から伺えるのは、それまでにいかに悩み、苦悩してきたかということです。 今のように悩みが解決できているなら、もっと早いほうが良かった。 このような気持ちなのでしょう。 中学校の生活というのは3年間しかありません。 それもとても大切な3年間です。 あなたがお子様の成績をなんとかしようと、あれこれ手を尽くしている間も、 お子様に残された中学生の時間は着々と減っていくのです。 あなたの決断の遅れで、お子様の大切な時間を削るのはもうやめにしませんか?
早く行動することで、何ものにも代えがたい経験を得ることができます。 「早く決断してよかった」 あなたからのそのようなメールを心よりお待ちしています。
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